チョコレートに飛び切りの愛を込めて、中毒にしちゃおう♪  
  何故、チョコレートなの?  
なぜ日本では、チョコレートと共に女性が
愛の告白をする日になったのでしょうか。
 
初めてバレンタインとチョコレートの組み合わせを日本で
大々的に行ったのがモロゾフ(洋菓子メーカー)
※「バレンタインチョコレート」として宣伝らしいのだが、
当時はあまり売れなかったらしい(苦笑)
 
伊勢丹(デパート)が行ったバレンタインの
キャンペーンにより「女性から男性への贈り物」という
習慣が定着したと言われている。
 
この2社によって今の日本のバレンタインデーになったようです。
 
 日本でのバレンタインチョコの種類 
 
義理チョコ=お世話になった方々へ日頃の感謝を込めて。
友チョコ=日頃の感謝などを込め友達同士で交換
本命=好きな人へ、告白と共にチョコレート(+α)を渡す
 
 チョコレート 
 
定番のチョコレートだけでなく
最近では面白いものも増えている。
 
テディベア―の形をしたチョコレートや
車載工具を象ったチョコレート。
 
正露丸や冷えピタなど市販薬を真似た
パッケージのチョコレート。
 
柿の種チョコレート
※おつまみの定番、柿の種の形のお煎餅に
ミルクチョコレートをたっぷりと掛けたお菓子。
 
唐辛子チョコの混ざった辛いチョコレートや
醤油味のチョコレートや生チョコをもちで包んだもの。
 
どうやら人とは違うチョコレートを贈って
好きな人の気をひきたい女性が買っていくようだ。
 
これらの変わったチョコレートは毎年増えている。
今年はどんなチョコが発売されるのか楽しみですね。
 
 
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